イケダパン求人情報 総務部人事課

重富工場 食パン課
石津慶太

鹿児島大学大学院 水産学研究科

Image

Interview with Staff

食パン課で主に仕込みや成型の仕事をしています。仕込みには中種と本捏ねという2つの工程があり私は中種を担当しています。
中種の仕事は生地の仕込み以外にもやることがいくつかあるので、それらの作業をいかに効率よく行っていくかを考えながら仕事をしています。
成型では生地を窯で焼くために型に入れる作業をしています。製品の種類によって生地の入れ方が違うので初めての頃はそれぞれの入れ方を覚えることに苦労しました。
食品会社を探していたときに求人情報を見つけたことがきっかけです。もともとパンを食べることは好きだったので作る側になるのも面白そうだと思い選びました。
また、同じ大学で同じ学部の先輩が就職されていることを知ったのも理由の1つです。大学で学んだこととは直接的には関係ないようにも感じますが、何か少しでも活かせることができればと考えています。
確認の大切さを改めて実感しました。仕込みのときに配合量や作業手順の確認を怠ってミスをしてしまうと作業工程を遅らせてしまったり、生地を無駄にしてしまったりして周りに迷惑をかけてしまいます。
また、工場内は機械が多いため安全を確認して作業しないと怪我につながります。様々なことに対して確認しながら動くことを心掛けて仕事を行っています。
仕事を一人で任されたときです。責任感から不安や緊張もしますが、先輩方から仕事を任せてもいいと思われていると考えると嬉しいですし、仕事を終えたときの達成感もあります。
どうすれば効率よく作業ができるかを自分で考えたり、先輩に教えてもらったりして次にそれを活かすことができると自分の成長を感じることができます。
まだ覚えることがいろいろとあるので確実に覚えていき、もっと仕事を任せてもらえるようになることが目標です。
大きな目標としては、生産の現場で働いているので、いつか新製品の開発に関われるようになりたいと考えています。
自分が提案したものが実際に商品になりお店に並ぶということが1つの夢です。そのために日々の仕事を頑張っています。
まずは少しでも興味があると思ったら説明会に参加してみてください。実際に話を聞くことで様々な発見があると思います。
そして、会社に入ったらどんな仕事がしたいかを考えてみてください。こうしたいというイメージをもつことは就職活動だけでなく、仕事を始めてからのやる気にもつながると思います。イケダパンで一緒に頑張ってみませんか。

Work scenery 仕事風景

Image

Image

Image