イケダパン求人情報 総務部人事課

総務部 人事課
内富大輔

出身校:鹿児島大学 農学部

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Interview with Staff

現在私は、中途従業員の採用業務を担当しています。実際に応募があった方の面接を行ったり、現場の方と打ち合わせを行いどういった人材を必要としているのかを把握して求人誌に掲載する段取りを行っています。
また、従業員の方の住所や家族構成に変更があった際の各種手続き等も行っています。
私は元々熊本出身で、イケダパンという会社は求人を通して知りました。会社について調べていくうちに、普段から食べていたキングチョコやフィンガーロールを作っていることも分かり、愛着もあったためイケダパンを志望しました。
また、新入社員に対しての研修も充実しており、会社の方針にもある「従業員一人一人の幸せ」を考えていることからも、長く続けられそうだと思いました。
私は働く中で、人事課という人を相手にする仕事の難しさを学びました。こういった仕事なので、いろいろな人との対応が必要とされます。
人によって条件が変わってきたり、価値観が様々だったりと、これ通りにすれば万事解決するといういわゆる「マニュアル通り」というものが難しく感じます。
そういった仕事の中で私はコミュニケーションの大事さを改めて認識しました。その人がどういった価値観を持っているか、どんな考えで動いているかを相手の立場になって考えて仕事を行っています。
私が一番やりがいを感じる瞬間は、従業員の方に「ありがとう」と言われることです。
私は採用担当ということで、一番の繁忙期は年末になります。クリスマスのケーキと正月の餅の生産が重なるため、約100名ほどの短期のアルバイトの方の面接や対応を行います。
一人一人面接を行い、シフトの管理を行ったりと目が回るぐらいの忙しさなのですが、生産が終わった時の達成感や、アルバイトの方から「イケダパンでお仕事ができて楽しかった、ありがとう」という言葉を聞く度に、また頑張ろう、という気持ちになります。
問題意識と改善意欲を持って、職場環境の改善に取り組み、一人一人の従業員に対して親身になって対応し、従業員皆さんに、「イケダパンでお仕事をして良かった」と思っていただける環境を作っていけたらと思っています。
そのためにも、コミュニケーションを欠かさず、従業員の方が相談しやすい環境作りを心掛けていきます。
私は、仕事をするうえで大事にしていることは、「自分の中で譲れないものをもつこと」だと思っています。
それは労働条件だったり、仕事内容だったりと人それぞれかと思いますが、「これさえあれば他のことには多少目をつぶれる」というものがあれば仕事がつらい時でも支えになるかと思います。まずは自分の中での優先順位をもう一度見直して、「自分が何を大切にしたいか」を考えることが、就職につながる第一歩ですので、みなさん焦らず、頑張ってください。

Work scenery 仕事風景

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